2009年11月06日

七宝焼の作り方:フリット法

七宝焼の作り方

  今回は、フリット法です。

フリット法は七宝焼きの基本技法の1つです。

  バックの色やフリットの配置で以外と面白い物が出来上がります。

作り方の大まかな手順をご案内します。

tn_Ft_1.jpg1.裏引きをした銅版と釉薬を用意します。

 今回バックに使用する釉薬は

  A055「青竹」

 青竹は、初心者でも扱いやすい釉薬です。




tn_Ft_4.jpg

2.竹ホセを
  使って、出来るだけ均等に盛りつける。
  縁まで丁寧に盛りつける。








tn_Ft_9.jpg
3.釉薬の盛りつけに
  出来き上がり。
  盛り残しやムラが
  無いように確認しよう。









tn_Ft_10.jpg

4.乾燥後フリットが
  落ちないようにするために筆で、
  CMCを軽く塗ります。
  (せっかく盛り付けた釉薬 
  がこぼれないように注意して下さい。)







tn_Ft_12.jpg

5.出来上がりを想像しながら、
  フリットを置いていきます。
  ある意味一番楽しいとき。








tn_Ft_20.jpg

6.出来上がり。
  不透明のフリットを使うと
  ビビットで明るい感じ
  になります。








   もっと詳しく→七宝の作り方:フリット法
posted by Koji Sato at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 七宝焼の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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