しずく形の七宝ペンダントの作り方(手順)の一例です。
作品例です。
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青くキラキラ輝く、七宝ペンダント作りの手順
@準備する物
必要な釉薬
(メルヘンブルー淡、中、A102黒)
絵付け台
ホセ
脱脂液(薄い中性洗剤等)
カットした銀箔
ステンレス網
細い筆
CMC
電気炉
うつしベラ
A脱脂
今回の銅素材には
裏引き処理が済んでいるので
すぐ、表の盛りつけをします。
銅素材表面に指紋等の油が
有ると、釉薬がうまく乗らないので
筆を使って油分を飛ばします。
最初に、ベースになる色を
盛りつけます。
今回はA102黒
盛り残しが無いように
そして、厚すぎないように!
銀箔をのせる前に
乾いたときに
落ちないように
0.5%CMCをたらします。
出来上がりを
あれこれ想像しながら
カットされた銀箔を
ベースの釉薬の上に
置いていく
F
銀箔の配置が終わったら
充分に乾燥させます。
水分が無くなったのを
確認したら、1回目の焼成です。
G銀箔の
焼成後、
電気炉から出したらすぐに
ピンセットの背で
銀箔をそっと押して
浮いてこないように
固定します。
このとき、火傷をしないよう
充分に気をつけてください。
Hメルヘンブルー
いよいよ、メイン!
メルヘンブルーを盛りつけます。
中と淡の2色で
色分けしたり、ぼかしたり
色々、楽しむことが出来ます。
今回は、
濃いめの中を下方に
薄い淡を
上方に盛りつけして
Iぼかし
境目のところを
少し混ぜ合わせてぼかします。
充分に乾燥させたら
最後の焼成をします。
出来上がり
枠に入らないときは
周りをヤスリで削ります。
このとき、
傷やバリ、割れが入らないように
充分気をつけましょう。
七宝ペンダントの
完成で〜す
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