2011年02月18日

《情熱》泥釉七宝上沼緋佐子個展 曙光

新聞に目を配りながら、呟くように

    「葉加瀬太郎って有名な人?」

「えっ?」(エ〜〜〜〜〜ッ!嘘?)思わず絶句!

    葉加瀬太郎氏を知らない日本人っているんだね?

世事には全く疎い彼女

   七宝作家上沼緋佐子女史である。

しかし、そんな彼女だから出来る作品がある。

  そんな彼女にしか出来ない技がある。

七宝の釉薬(絵の具)は

  絵の具を混ぜ合わせても新しい色は出来ない。

どうしても、表現したい新しい色が欲しいなら

  自分で釉薬から作るしか無いのだ。

彼女は、何回も試行錯誤し何年もかけて

  表現したい色を釉薬から作る。

だからこそ、出来る作品がある。

syokou.jpg





泥釉七宝平面作品「曙光」
 
作品寸法
227×165mm 

額装ガラス面寸法
510×390mm









七宝焼きに対する彼女の情熱はもの凄い!

   まさに情熱大陸級

曙光.jpg









泥釉七宝小筥「曙光」
 55×55×36mm












聖観音.jpg








泥釉七宝小筥「聖観音」
66×66×45mm














===泥釉七宝 上沼緋佐子展 曙光===========

日本橋高島屋6階美術画廊にて

平成23年3月16日(水)〜22日(火)

詳細は
http://www.shonai-ya.co.jp/koten.html

19日の午後2時からギャラリートークも開催されます。

詳細はフリーライター千種清美さん(皇學館大学講師)の

ブログで。
http://ameblo.jp/eien-ise/entry-10780668758.html

是非、会場に足を運んで見て下さい。
 

posted by Koji Sato at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 七宝作家紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

Shade12 3D画像で遊ぶ

3DCG作製ソフトShade。

  その最新バージョンがShade12。

球形2.jpg
Shadeを使うと、

 こんな画像が

簡単に作れちゃいます。














生成手順。
基本画面.jpg
shade12の

 基本画面はこんな感じ。











球形状を生成.jpg
基本画面の

  左側にあるツールボックスから

球形状を生成を選択。



















球形生成.jpg

適当な位置に

  適当な大きさの

球を2つ作製します。








レンダリング.jpg
ツールバーの

 レンダリングをクリックして

全ての形状をレンダリング

  をクリックすると



球形.jpg

こんな感じの

 画像が出来上がります。

これではつまらないので

 背景と表面材質

を設定します。










表示.jpg

ツールバーの表示をクリック

  ShadeExplorerを選択してクリック



















shadeexplorer.jpg

ShadeExplorer

 が開くので

そこから背景

 をクリックして

プリセットされている

 背景から

好みの物を選択



ダブルクリックすると背景として登録されます。



表面材質.jpg

次に、右側の

 ブラウザの

  ルートパートから

材質を決めたい

 パートを選択します。

ShadeExplorerの表面材質から好みの材質を選択して

ダブルクリックすると材質が登録され。
もう一度全ての形状をレンダリングすると球形2.jpg出来上がり!!
















ネッ!簡単でしょ。


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ラベル:Shade 3D 立体画像
posted by Koji Sato at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Shade12で3D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

七宝焼出張講習

先日1月22日に

  東根小学校の親子行事で

     七宝出張講習に行ってきました。

小学生が主ということで

  今回の技法はフリット法です。

参加人数17名(内15名作製)で

  先生方も数名参加して下さいました。

作製作業に入る前に

  手順や作り方を一通り説明をしていると

すかさず担当先生がキーポイントを

  黒板に書き出してくれました。

さすがですね。

まずは各人、バックの色を決めて

  銅版に釉薬を盛りつけ。

次に、思い思いにフリットを選んで

  乾かしたときに落ちないように

CMCを筆で、軽く塗った後

  選んだフリットを釉薬の上に置いていきます。

充分に乾燥してから

  いよいよ、焼成です。

「自分で焼いてみたい人いますか〜?」

  って、聞いてみると

勇敢にも3名ほど名乗り出てくれました。

  いざ、電気炉の蓋を開けると

中が真っ赤っかで800℃の熱に

  ビビってしまった子もいました。

普通の生活の中では、

  800℃の熱は中々ないでスモンね。

サラサラな絵の具が

  炉から出てくるとツヤツヤになり、感激していただけました。

どの作品も

  綺麗に出来上がり、大成功でした。

参加していただいた、

  みなさん本当にありがとうございました。

機会がございましたら、また、七宝焼きを楽しみましょうね。

出来上がった作品の一部の写真を送っていただきました。
20110122-フリット1.jpg20110122-フリット2.jpg

追記:帰り際、校庭内にある大ケヤキに一瞬、見とれてしまいました。


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posted by Koji Sato at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 七宝焼を作ってみよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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